【船釣りの仕掛けと釣り方】

☆釣り方☆

20M前後の浅場から100M前後の深場までを探ります。

浅場はキャスラバ

深場はバーチカルまたはディープドテラ

が効果的です。ベイトによりネクタイのあたりカラーも変わるので多様なスペアパーツのご用意をお願いいたします。

基本動作として上げと下げの繰り返しです。おもに20M~60Mくらいを探ります。常に竿先に集注しておいてください。

まれに巻きテンヤも効果的です。

潮の動きによりメバルの状態に合わせ底ぎりぎりを探る場合と底から5Mぐらいまでをゆっくりさびいて探ります。

ヒットしたら仕掛けをすぐ回収せずに追い食いを狙いましょう!


☆釣り方☆

餌はサンマ、いわしを使います。テンヤは50号がメインです。

テンヤの色によりあたりが変わってくるので豊富なバリエーションで挑んでください。

☆釣り方☆

その日の太刀魚の状態に合わせ底から中層までを幅広くさそいます。

ジグのカラー選択もジャークパターン同様かなり重要です。

紫、ピンク、オレンジ系などがおすすめです。ポイントによりますが150グラム前後のジグをよく使います。

水深30M~60Mまでをメインにさぐります。ベイトにより砂地または岩礁帯をあてていきます。春先のイカナゴ・イカを捕食している場合はスロー系の釣りも効果的です。夏から秋にかけていわし・アジなどを捕食している場合はスピニングの速いテンポの釣りも効果的です。

最近人気の誘い出しもシーズン限定ですがおすすめです。(5月中旬から6月下旬)

砂地のポイントは基本底ベタを、岩礁は根掛かり防止の為底から5メートル前後浮かして探ります。ハマチが餌に近づくと餌が逃げ出したりとジギングとは違う楽しさがあります。

9月~12月までがベストシーズンです。金テープが必須アイテムです。根掛かりによるロストも考えられるのでエギは多めにお持ちください。

小潮まわりが特におススメです。水深20m~40mをメインに探ります。仕掛けが着底後しばらく誘ってアタリがなければ打ち返して広範囲を探りましょう。